MG : マスターグレード

MG: デュエルガンダム・アサルトシュラウド #2 【強襲用屍衣、完成】

通院日に限っていつも雨です(´ヘ`;)

MG : デュエルガンダアサルトシュラウドも完成いたしました。
キットそのものの出来がいいのでいじる所もほぼありません。
某模型誌プロの作例を参考に制作してみましたがこんな色のデュエルもなかなかいいですね。


アサルト_03
アサルト_04
作例にもありますがキットのままでもバックパック(バーニア等)の情報量が多いので塗り分けだけでも見栄えがだいぶ変わります。

アサルト_06アサルトシュラウド装着前のデュエルガンダム

デュエル状態でも違和感ないようにデカールを貼り込んでみましたがやはりアサルトシュラウド装着すると貼ったデカールはほぼ見えなくなります(^_^;)

デュエル、シンプルでいいですね
こんな機体好きです。







アサルト_07唯一の改修は頭部のバルカンをメタル製に交換してマスク部を加工、削り込んで好みの顔つきに変えたくらいです。
武器類はボディが白系なのであえて黒にしてみました。




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MG: デュエルガンダム・アサルトシュラウド #1 【かっこいいので真似てみる】

月末になってちょっと忙しくなってきました・・・(^_^;)

年末年始のお休みにいろいろパチしたプラモや頼まれたプラモの完成や引渡しが徐々に終わり始めました。

今回はその中から MG:デュエルガンダム・アサルトシュラウド
このキットは「作ってよ」のSEED系あまりパーツの寄せ集めで一体分のデュエルになりました ( ̄▽ ̄;)ww

モデグラで岡プロの作例が「かっけー」って思っていましたのでココぞとばかりに真似してみました。
と言ってもほとんど改修はしてありません。
調整とディティールアップくらいなんですがカラーリングがお気に入りなのでその辺を参考にさせてもらいました。

アサルト_00

まずフレームですがグレーと黒を基本に関節部分にウォームグレイ(調合色)

*ウォームグレーがこれで正解なのかよくわからないんだよね(^_^;)

チラ見な箇所とか完全に見える関節部だけしっかり塗り分け

他の部分は装甲でできる影の部分をブラシで軽く暗めの色で調整











アサルト_01とりあえずデュエル状態なので後ろ姿だけ

外装はFAZZカラーを基本にしているそうなのでグレー系をメインに行いますがベースカラーの違いと明暗をブラシで調整しながら塗り分けてます。

明るめで撮影しているので分かりやすいのではと思います。

後はアサルトシュラウドだけなんですが今週中に完成するかな?

●塗装に関してのワンポイント

このように同色系のカラーで塗り分ける場合、同色系で明暗とカラーを作ってもいいのですが下地色自体を変えてブラシ塗装時に更に強弱を付ける事で明暗を表現できたりもします。






今日はもう一つお話を

このデュエルガンダム アサルトシュラウドですがモデグラで岡プロが「白装束(しろしょうぞく)がモチーフ」と書いています。

「なんで白装束がモチーフなのかな?」と思って調べてみました。

デュエルは連邦からザフトが奪取した機体です。(奪取時にイザークが搭乗してます)
奪取時の戦闘で被弾するんですが奪取後にザフトは交換パーツとか無いのでザフトMS用に開発されていた追加兵装である「アサルトシュラウド」をデュエルに付けた

なのでザフトへ移行後のデュエルは デュエルガンダム・アサルトシュラウドの機体名称に変わります。

このアサルトシュラウドですがそのまま日本語訳すると『 強襲用屍衣 』となるそうで

アサルトの意味は強襲とか急襲

シュラウドは直訳だと『覆うもの』とか『幕や布』って意味なんですがこの場合はアサルトシュラウドとなっていますので『 死体を覆う布(白い布)』とか『死者を包む衣』と表現するようにもなるようです。

『なるほどそれで白装束なのか』な訳でなんだか良いですよね( ̄ー ̄)bグッ!

イザークの髪も白い(銀髪?)しイザーク自体も劇中では復讐に燃えてましたね~
そんなイメージもあると『白装束の復讐鬼』って感じでしょうか? いいですね~

そんなイメージだとグレー系やホワイト系の機体色の方がなんだかマッチしているようにも思えますよね。

こんな感じで設定を調べることや模型誌での内容も自身のプラモ製作のイメージやスキルアップにも繋がることは多いのでどんどん参考にしちゃいましょうね。

とかくガンダムの世界は設定を重視しがちな方も多いですがプラモ製作は製作者が自由に楽しめるキャパがあってこそです。
模型誌での作例や改修、塗装技術もプロの方々の作品もその本意は『みんなもっと真似して楽しもう』って事でもあると思います。

視点を変えてその意味を調べたり自分なりのイメージを想像したりみなさんも楽しんでみてくださいね。



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MG: ガルマザビ専用 ザクⅡ MS-06FS #0 【完成~】

年末に複数制作していたプラモ群が徐々に完成しております。

まだ製作途中なのが3つもある( ̄▽ ̄;)いくつパチしたんだったかな?

MG MS-06FS ガルマザビ専用 ザクⅡ (プレミアムバンダイ限定販売品)


garma00

garma01
ほとんどいじってません(^_^;)

私定番の頭部のひさし延長とメタルパーツ類を散りばめた小改修仕様となってます。

garma04
頭部のバルカンはメタル製のバルカンに変更してあります。

2重構造のメタルバルカンなのでなかなかいい感じで情報量UPできますね。

モノアイもアルミ製の受け皿とレンズパーツの組み合わせですが受け皿を5mmのモノに変更し、モノアイ自体を大型化しています。
これは個人的にこの方が好きなのでって単純な理由です( ̄▽ ̄;)












garma08このキット付属の専用デカールです。

画像ではわからないんですが各ライン等は蛍光色が利用されています。

なかなかおもしろいとはおもうんですが・・・









garma05キット指定のカラーレシピだとオレンジの部分(頭部、腕、脚)の蛍光色デカールがほとんど目立たなくなります・・・

そのため指定色のブラウンは調合を変えて暗めにしています。

それでもあまり目立ちませんね( ̄▽ ̄;)










garma06
garma07
ガルマ専用ではありませんがシュツルムファウストと175mmタンクガンにガルマ専用のヒートホークも付属しています。

でも・・・シュツルムファウストとタンクガンは旧MGシリーズからの流用パーツなのでもうヘロヘロ状態です。

シュツルムファウストはまだいいんですが175mmタンクガンは175mmなのにマシンガンの経口より小さい!!

なので5mmのプラパイプから作り直しています。

ザクバズーカも初期でよくあったグリーン系で塗装してみました。

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MG: ジョニーライデン MS-06R-2 #3 【GFF/ジオノグラフィ風Ver完成】

今年最後の完成品になりそうです。

デカールをGFF/ジオノグラフィ風のものにしてみました。
今回のデカールは自作タイプのもの、それなりに保管期間も長かったので不安要素いっぱい( ̄▽ ̄;)

大きな失敗もなく貼れたので良かったんですがちょっと遠慮した分、シルバがあちらこちらに・・・・
これは反省点ですね

ジオノグラフィ風だけではちょっと物足りなかったのでMSV関連のデカールも配置して完了としました。


ただいま、ヤフオクに出品中~ 
『こちらからヤフオクへ』
12月27日終了

落札あrがとうございました。
R-2ジョニーライデン_03
R-2ジョニーライデン_04
R-2ジョニーライデン_05
R-2ジョニーライデン_06
R-2ジョニーライデン_07
R-2ジョニーライデン_08R-2ジョニーライデン_09
バーニアはキットのものをそのまま利用し中央部にメタルパイプを埋め込んでディティールアップしてあります。

                                                    









ランドセルのバーニアもキットノーマルのものにメタルバーニアを被せるようにしてディティールアップ

















デカールはGFF/ジオノグラフィのジョニーライデンR‐2のものをジオノグラフィに準じて配置、MSVの特徴でもあるラインデカールでMSVらしさにしてみました。
R-2ジョニーライデン_010


武器類はスコープのみビルダーズパーツやレンズパーツを利用しています。
R-2ジョニーライデン_011




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MG: ジョニーライデン MS-06R-2 #2 【基本塗装完了~】

とりあえず基本塗装が完了です。

ノーマルとの比較画像

R-2ジョニーライデン_02
それなりにザクへのこだわりと言いますか自分なりのイメージで形にした方がモチベーションも維持できるので変更しています。

では変更点ですが

まず脚部・・・・

MG:ザクⅡ Ver.2.0に3基の追加バーニアユニット+カバーの構成になってます。
オプションなので画像左の状態で正解だと思うんですが・・・なんだか足首より下、ソール部分が小さく見える。

好み的なものなのですがやはり「ジオンのMSは足がでかい!」がこの場合は当てはまるように思えるのでソール部を初期MGザクぽいものに変更

要は大きめにしてしまいます。

これで大きなバーニアカバーとのバランスとついでにソール部はちょっと延長して脚長効果もプラスしています。

次にボディ部・・・


ノーマルの状態だとなんだかボディ中心に向けて潰れた感じなのでボディのバランスを全体的に見直します。

この潰れた感じですが胸部の両脇パーツの水平ラインが低いのとフロントアーマーが短いのが原因のようなので両脇パーツの水平ライン及び胸部コックピットハッチ周辺を変更します。

画像を見て頂ければわかりますがノーマルの両脇水平ラインを上方へ変更し更にコックピットハッチ周辺のカバーを少し大型化

要は下半身に合わせて胸部を単に大型化するのではなくバストアップだけを行いマッチョボディに見えるようにしています。

両脇の水平ラインを上げることだけでボディのマッチョ&スマート化ができるのでオススメの改修だと思います。

後はフロントアーマーを少し延長し胸部のマッチョ化に合わせて股間のパーツも少し前方へせり出すように大型化しています。

これも大事な頭部や肩周り・・・

ザクVer.2.0は小顔なので少し大型化しています。

ひさし部分とノーズを延長し胸部とのバランスと取ります。

またスパイクアーマーなんですがノーマルのパーツは横方向に少し長い(幅広)のでカットしてできるだけ小型で丸い球体状へ変更しています。

この改修を行いノーマルのずんぐりしたボディの高機動型ザクではなく、あくまでも自分の高機動型ザクのイメージになりますがマッチョで高機動なザクの出来上がりです(´∀`)

忘れちゃいけないカラーリング・・・

画像だとちょっとわかりづらいんですが(^_^;)

ノーマル指定のレシピだとオレンジぽい赤がジョニーさんの指定色のようなんですが私のジョニーライデンのイメージは『 赤い稲妻 』なので赤味を強めにしています。

カラーレシピはいたって簡単! 久しぶりに出たガンダムカラーの「シナンジュレッド」にほんの少しだけイエローを足した赤にしております。

これまた画像ではわかりづらいんですが・・・・赤一色だけでは単調になるのでサフの段階でグレーとライトグレーでベースを塗り分けし本塗装をしてあります。

ボディ部と脚部の一部はライトグレー、その他はグレーでベースカラーを分けた上で赤を乗せていますので単に赤ではなく色の濃淡で表現できるようにしてあります。

とりあえず塗装自体は終わったんですが・・・・実はこれからが本番なんです( ̄▽ ̄;)

デカール貼らなきゃなんですがたぶん2日は費やすだろうなぁ・・・・





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MG: ジョニーライデン MS-06R-2 【微妙な改修で仕上げてます】

久しぶりの更新~やはり年の瀬は忙しくなるのでなかなかブログ更新できなくなりますな(´ヘ`;)

と言いつつもちまちまプラモ製作はしております。
夕食後の10~30分程度なので1パーツずつ進めるって感じなので「いつ完成できるかな・・・」な状態ですがそれなりに楽しんでます。

今回はMG:MS-06R-2 ジョニーライデン専用機です。

現在、こんな感じ

R-2ジョニーライデン_01
一見ノーマルに見えますがww

わかるかな~( ̄▽ ̄;)・・・微妙ながら全体的な各パーツの形状変更しています。

機体下の脚部バーニアのアーマー部分をプラ板で形状を変更しました。
(単にパーツを紛失してしまったのでプラ板で再生しただけなんですが形状も微妙に変えてみました)

クリスマス前に完成できるといいな



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MG: ゲルググ・キャノン MSV #6 【完成~】


バンダイプレミアム ・ MG ゲルググ・キャノン

やっと完成ですね ( ´Д`)=3 フゥ

ゲルググMSV_029

完成品の撮影ですがいつまでたっても上達しないなぁ(´ヘ`;)

ゲルググMSV_030
ゲルググMSV_031
ゲルググMSV_032

いつものようにちょっとだけいじって仕上げてあります。

ゲルググMSV_033一番手を入れているのが頭部

頭頂部のセンサーカメラがキットだと塗装するかデカールで仕上げるだけなんですが結構面積が広いのでくり抜いて中のセンサー類を再現、オレンジ色の透明ランナー(オレンジ)を利用しカバーとしてあります。







ゲルググMSV_034キャノン・バックパックに関してはこれもいつものようにバーニアを大型化、メタルバーニアに交換しています。

プライマーを吹いて金属感をそのまま利用することも多いんですが今回はメタルカラーにて塗装してあります。

パイプ類は全てカットしてメッシュパイプや熱を加えることで収縮するビニールパイプを利用して交換してあります。










ゲルググMSV_035バーニア等は最近だと派手な感じのものが多いんですが今回は地味目に仕上げてみました。

足裏等も塗り分け

バーニアは全て同系色でまとめてます。














ゲルググMSV_036武器類はゲルググのキットのまんまの物が付属しています。

特に専用って訳ではないしゲルググ・キャノン装備の状態だと持っててサーベルやライフルくらいなんでしょうかww

とりあえず組み上げて塗装してあります。








ゲルググMSV_037なんだか気が付くとライフルだけ手を加えてました(^_^;)

スコープにつながるパイプをメッシュパイプに交換しキットのものよりコンパクト化

バレル先端も金属製パイプに交換。

カラーリングはネイビーブルーを基本にグレー、メタルカラー・ダークアイアンで塗り分けています。

スコープ・センサーの透明パーツも頭部センサーのカバーに合わせてクリアオレンジにて塗装










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MG: ゲルググ・キャノン MSV #5 【安価でお手軽!小ワザで魅せる】

台風接近で朝から雨・・・・塗装できないよな~(´ヘ`;)

そんなときはブログ更新ですねww

本日は安価でお手軽な小ワザを使って見栄えをワンランクアップしてみましょう。

ゲルググ・キャノンの頭部は通常?の頭部に比べるとちょっとあっさりしています。
MGにも関わらず頭頂部にあるカメラ?センサー?はデカールを貼ってね仕様・・・・

特徴的で目立つ箇所なのでちょっと手を入れてみましょう。

左が改修前で右が改修後になってます。
ゲルググMSV_023










改修箇所ですがノーマル頭部のマウス部分のモールドがだるいので開口してプラ板で新造しています。
利用したのは0.3mmプラ板を細かく短冊にカットしたものを並べて接着し整えてあるだけです。

次に頭頂部のカメラ?センサーユニット部分なんですがでかいのにも関わらず塗装かデカールで表現する様になっています。
これではもったいないので開口しセンサー類があるように表現しています。

ゲルググMSV_022頭部外装パーツは4点構成(トサカ部分は接着してあるので画像では3点になってます)

プラ板の端材を利用して適当にセンサーらしく貼っただけです。
シルバーに見えるのはエッチングパーツの余り物を利用しています。

センサーにはコーションデカール(これも余り物)を貼りセンサーぽく演出


あとはカメラセンサーカバーなんですがやはりガンプラの透明パーツについているタグを利用しています。

今回は前回制作したグフR35のサーベルのランナータグです。
本来、この部分はピンクなんですがなんだか全体のカラーと合わないのでオレンジにしてみました。

ガンプラの透明ランナーはレッド、ピンク、オレンジ、イエロー、グリー等結構、多色なのでランナーやタグは捨てずに保管しておくとこんな使い方もできます。

★ワンポイント

カメラ・センサーカバー等のある程度面積の広いパーツを加工すると意外と小さな傷が付いてしまったりする場合があります。
そんな時はペーパーヤスリの800番⇒1000番の順で表面を慣らしコンパウンドで磨きましょう。

後はクリアを軽く吹いて(エアブラシ推奨)やると綺麗に仕上がります。

更にメリハリを効かせたい場合はこのクリアパーツのフチの部分を黒や白、シルバー等(ボディ色に合わせて選ぶ)で塗装する事によりパーツ自体の見栄えもアップします。

ここでの改修もプラ板の余っている端材やガンプラの余りものばかりです。
余り物でも十分、効果的な改修はできるんですよ(´∀`)

次に100円ショップで入手できるアイテムを使ってディテールアップしてみましょう。

ゲルググMSV_028今回、利用したのがこのアイテムw

500本入りピン針(虫ピン)・・・でも多分500本は入ってなさそうwww

ピラーテープ5色入り・・・シルバー、ゴールド、ブルー、レッド、グリーになってました。

メタルカラーでキラリ効果抜群です。

ダイソーとかで入手可能です。










*ピン針の頭の部分を『リベット調』として使うんですが注意点があります。

・頭のサイズが結構アバウトです。
1.2mmから1.5mm程なので見比べて出来るだけサイズを揃えましょう。

・ピンの頭の部分のカットですが金属用か100均でも売っているニッパーを使いましょう。
プラ用ニッパーだと刃こぼれしてしまいますので注意してくださいね。

・カットすると気には針の部分が飛んでいかないように何かに包んでカットする様にしてください。

次にピラーテープは外装パーツのモールドに仕込んであります。
RG(リアルグレード)で利用されてるデカールにもある表現ですね(´∀`)なかなか面白い効果だと思います。

少し分かりづらいですが脚部での利用だとこんな感じ
ゲルググMSV_027











左画像:脚部のマイナスモールドの部分に使っています。
少し大きめに貼り付けで爪楊枝等で押し付け、後はデザインカッターで切り抜くだけです。

右画像:ソール部分にはピン針を利用しています。
十分リベット感、出ていると思います。

余り物や安価なアイテムですが手軽で簡単な改修で効果的なディテールアップになると思います。
応用も十分出来ると思いますので試してみてね。

ではここからは進捗状況~

ゲルググMSV_024派手にならないように同色系で内部フレームや外装内部を塗り分けています。

ワンポイントで覗き込んだ時にバーニア部分が強調できるようにあえて白を使い目立たせています。

バーニア自体はクレオスのメタルカラー:ダークアイアン

軽く磨いて終了~






ゲルググMSV_025完成後にはまったく見えないんですが(^_^;)

外装内部にも余り物のコーションデカールを施してあります。

自己満足の世界ですがガンプラにはこんな楽しみ方もあっていいのかもww
















ゲルググMSV_026こちらは脚部、内部を白くしてあります。

完成後にはあまり見える箇所ではありませんが飾り方やポーズ次第ではちらりと覗ける箇所なので工業物をしてガンプラを楽しむ場合、こんな表現も面白い効果を生むことがあります。

ガンプラの想像で楽しめるアイテムでもあるので皆さんもどんどん楽しんじゃってくださいね(´∀`)











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MG: ゲルググ・キャノン MSV #4 【塗装前の処理とパーツのクリアランスは大事だね】

いつものようにチマチマ制作が続いていますが( ̄▽ ̄;)

ブログ更新しないのもなんなので・・・・

現在のゲルググ・キャノンの進捗状況

内部フレームの塗装が終わって外装の処理と可動パーツのクリアランス調整中です。

ゲルググMSV_021

今回、内部フレームはチラ見で見えてしまうスカート内のバーニアや露出してる関節箇所のみ塗り分けをしてありますが関節箇所は塗り分けをせず同色としています。

外装で隠れる部分の大半はグレーのサフ色そのままです。
(ガイアのメカサフを使っていますがこのサフなかなか食いつきも良くて強いです*専用溶剤の使用が良いみたいです)

各スカート内から見えるバーニアもメタルカラーは少なめにして派手には振らずシンプルに

外装パーツをサフ状態で装着し干渉部分のクリアランス調整って感じです。


最近、積み減らしのための1ヶ月に一体(1アイテム)のペースで制作したいと思っているんですがなかなか上手く時間が取れないですねぇ( ´Д`)=3 フゥ

最近、数体制作したもののなんだか処理の段階、塗装の段階で粗が多いようにも思っております

作品に愛着がない訳ではないんですが今ある積みをできるだけ減らしたいのでなんだか雑になってるなと思うんで・・・・反省すべき点だなぁ~(´ヘ`;)


初心にかえって今できる範囲だけど丁寧な製作しなきゃ!と自分に言い聞かせております。




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MG: ゲルググ・キャノン MSV #3 【股関節の調整と内部フレーム】

だいぶ秋らしくなってきましたね

秋の夜長はプラモでもじっくり作りたいもんだなぁと思いつつもなかなか時間がとれず毎日チマチマと進めています。

今回はMG:ゲルググ・キャノンの股関節の調整と内部フレーム

内部フレームに関しては『 内部フレームは塗装練習の宝庫 』としてお送りします(笑)

まずは股関節、ノーマルでも良いんですが立ち方によってはリアスカートに干渉してしまう場合があります。

これの解消と立ち姿の改善も踏まえてちょっと調整しちゃいます。

切った張ったはありますが簡単な工作なのでオススメです。

ゲルググMSV_014 ゲルググの股関節はT字の股関節と上半身の接続パーツを挟み込むようになっています。

画像の赤い部分を2mmカットしてしまいます。

要は股関節を2mm前に移動するだけです。







ゲルググMSV_015こちらが股関節パーツ

股関節と上半身を接続するためのパーツになっています。

ただし、このままだと上半身の接続パーツも前方へ移動しちゃうので下記画像のようにカットしてしまいます。







ゲルググMSV_016こちらがカットした図

真ん中くらいでもいいんですが真ん中より下でカットした方が作業が幾分楽です。















ゲルググMSV_017股関節を挟む腰部分のパーツに1mmプラ板2枚を接着します。

画像ではちょっとわかりづらいんですが股関節パーツの軸を受ける穴もピンバイス等で開けておきましょう。













ゲルググMSV_018股関節パーツの下部に画像のように1mmプラ板を貼って補強及ガイドとしています。













ゲルググMSV_019後は上半身用のパーツも組み込んで終了~(´・ω・`)


この時のワンポイント!

股関節等の調整や改修で切った張ったを行った場合は瞬間接着剤でこれらのパーツをガッチリ接着してしまいましょう。

カットすることにより強度的に弱くなっている場合もあるのでガタつかないように固定してしまう方が無難です。



MGと言えば内部フレームを見せ所ではあるんですが・・・正直、内部フレームを露出させた状態で飾らなければほとんどの部分が見えないパーツです(;´Д`)

JR_zaku2_033過去の正作品の中にこんなのがあるんですがこのように内部を見せるディスプレイをしない限りほぼ見せ場がありません。

ただしゲルググ等の内部のチラ見えが結構多い機体はバーニア等の見せ所もあるので凝ってみてもいいですよね(´∀`)



















でも、今回はチラ見できる部分のみ手を入れ、外装で見えなくなる部分はある事に使っています。

それは・・・・・

塗装の練習~

ゲルググMSV_020画像のものは内部フレームの塗装の初期段階なんですが結構いろいろ遊んでます。

ちょっとわかりづらいかと思うんですが黒く見える部分(本当は濃いグレー)

これは自作のグレーサフです。
余った塗料や古くなって固まり掛けている塗料等を利用してガイアのEVOサフの黒や白を混ぜたものを試しに吹いています。

明るいグレーは初めて使ってみたんですがやはりガイアのメカサフ・ヘビィを利用

自作のサフや新商品等の試し吹きにもってこいです。

メカサフはガンプラのグレー(明るめ)とほぼ同色系なのでなかなか良い感じです。

また塗料の食いつきも良いように思えます。
(薄吹き、厚吹き等も試しています)

またメタルカラーを試してみたり、画像ではわかりにくいですが太ももとかはシャドー吹き、黒サフ(EVOの黒サフ)からの立ち上げ等の練習とかも行っています。


エアブラシでの塗装で私の経験からではあるんですが結構多くの方がエアブラシの扱いや塗料のノウハウ等で挫折する方も多いように思えます。

この挫折が多い原因として経験不足や練習不足がはやりあると思います。

エアブラシを始めるとどう練習や経験を積み重ねればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?

それならばガンプラもMG(マスターグレード)の内部フレームは本当にお勧めだったりします。

凹凸のあるパーツ、スリットがあり更に奥が見えるパーツ、塗り分けが必要となるパーツ(マスキングをしての塗り分け)、完成後もチラ見で内部が見える箇所(シャドー吹き等で更にチラ見が魅力的になる部分)、練習、経験を積むには本当に良い材料なので「もっと塗装技術を向上させたい」と思っているエアブラシ初心者の方は是非、試してみてくださいね。




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