今日はいい天気ですな~(´・ω・`)

昨日、いつものように朝起きてスマホでメール確認・・・いつもお世話になってるヨド〇シさんから「荷物送りましたよ」なメールが来てたが「何注文したんだっけ?」とそのままスルー

夕方に「お届けものでーす」と到着

開けてみると去年、予約発注した『 バックブレイダーボディセット 』

バックブレイダー_00

実はこの商品、いろいろ消耗品を発注した時に少し気になっており安かったって理由もあり余っていたポイント利用で購入したもの・・・・発売が1ヶ月程遅れたこともあり忘れたました( ̄▽ ̄;)

せっかく届いたのだから現在、製作中のRAIKIRIと共に作りましょ~と思ってたんですが・・・

そんなに世の中、甘くないですねwww

この再販されたバックブレイダーボディパーツ、ポリカーボネート製(以降:ポリカ)になってます。
だいぶ昔の話(20年以上昔)なんですがラジコンのボディでポリカ製のボディ塗装は何度か経験もあるので気軽に考えていたんですが結構大変なことが分かりました。

ポリカ用の塗装入手が大変というか想像している塗装を施すために必要になると思われるアイテムの入手が困難だし出費が半端ないです(;´Д`)

ここでちょっと簡単にポリカ素材への塗装を考えてみましょう。

ポリカーボネートは軽くて柔らかく丈夫な素材なのですがこれに塗装を施すとなると利用できる塗料は限られてきます。

ポリカーボネート専用の塗料と基本なるんですがポリカ用塗料の特徴は塗装後の塗膜が柔らかい事が挙げられます。

もちろんラッカー系の塗料でも塗装できないことはないんですがこれらは塗装後の塗膜が硬いのでポリカに塗装は出来ても「割れてくる」「剥がれてくる」なんて結果になってしまいます。

以前、私の知人がポリカボディにラッカースプレーで塗装し走行させたら塗装した塗料がほぼ全て剥がれ落ち唖然とした(゜д゜)なんて事例も(笑)

そんな事も経験上知ってはいるので「ここはポリカ用で」と思うんですが塗装するならやはり綺麗に塗装したい。

私自身、塗装もエアブラシが大半なのでブラシでの塗装とタミヤ・ポリカ用スプレーではなくビン入りポリカ用塗料もあったよなと検索するもビン入りポリカ塗料がHITしない(´Д`;)

あるにはあるんだけどスプレーと大差ない価格で色の種類自体も少ないしショップによっては一色購入で送料600円とか・・・・工エエェェ(´д`)ェェエエ工な感じです。

(´ε`;)ウーン…ポリカ塗装・・・( ^ω^)おっそう言えば『ファスカラーってポリカに使えるんじゃ?』と検索検索!!

うぉ!(;゚Д゚)! 『 高けぇ!!!』 こんなの買ったらまた奥さんに怒られるっ!

後何かあったなかぁ~・・・・『アルティメイト』とか・・・・これも高いよなぁ~

そんな感じで苦悩する羽目に ( ̄▽ ̄;)


タミヤのビン入りポリカ塗料ならアクリル溶剤で希釈は可能なはず

ここでワンポイント タミヤさんからポリカ用としてビン入り、スプレーと用意されていますがビン入りとスプレーは別ものなので注意が必要

ビン入りは俗に水性(塗料で水性と記載されているものがありますが厳密には水性とあっても水でどうこうって訳じゃないので誤解の無いようにしてくださいね)
*あくまでも少量の水であれば薄められる感想前なら水でも落とせるって事であって水性の塗料も専用の溶剤を使うことを推奨いたします

では、スプレーの塗料を取り出して希釈すればいいんじゃねっ!!(☆∀☆)と思ったんですが
・・・・・希釈するための溶剤は何使えばいいんかな?

と次の課題がっ!

タミヤ・ポリカ用スプレーはラッカー系なので通常のラッカー系の溶剤でいいのかな?(´ε`;)ウーン…

検索してみると今度は『エンジンカラー』なる塗料が・・・ラジコン関連の塗装で有名らしいですね
以前、ラジコンをやっていた頃にポリカボディはポリカ専用塗料(タミヤ)とアクリル系塗料やポスターカラー(アニメのセル画に使う塗料*現在は入手困難なはず)を使っていました。
アクリルとセル画用カラーは全体ではなく一部で使い、裏打ちしてって感じだったことを覚えてますがそれなりに問題もあったかと思います。

ガイアカラーのマルチプライマーを下地にとかも考えましたがマルチと言えどもポリカはダメな様で・・・( ̄▽ ̄;)

いい機会なのでちょっといろいろ試してみようと思っています。

とりあえずヨドさんとアマさんに必要そうなものを発注しましたが・・・出費かさむな・・・(;´Д`)





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