プレミアムバンダイ

MG: ガルマザビ専用 ザクⅡ MS-06FS #0 【完成~】

年末に複数制作していたプラモ群が徐々に完成しております。

まだ製作途中なのが3つもある( ̄▽ ̄;)いくつパチしたんだったかな?

MG MS-06FS ガルマザビ専用 ザクⅡ (プレミアムバンダイ限定販売品)


garma00

garma01
ほとんどいじってません(^_^;)

私定番の頭部のひさし延長とメタルパーツ類を散りばめた小改修仕様となってます。

garma04
頭部のバルカンはメタル製のバルカンに変更してあります。

2重構造のメタルバルカンなのでなかなかいい感じで情報量UPできますね。

モノアイもアルミ製の受け皿とレンズパーツの組み合わせですが受け皿を5mmのモノに変更し、モノアイ自体を大型化しています。
これは個人的にこの方が好きなのでって単純な理由です( ̄▽ ̄;)












garma08このキット付属の専用デカールです。

画像ではわからないんですが各ライン等は蛍光色が利用されています。

なかなかおもしろいとはおもうんですが・・・









garma05キット指定のカラーレシピだとオレンジの部分(頭部、腕、脚)の蛍光色デカールがほとんど目立たなくなります・・・

そのため指定色のブラウンは調合を変えて暗めにしています。

それでもあまり目立ちませんね( ̄▽ ̄;)










garma06
garma07
ガルマ専用ではありませんがシュツルムファウストと175mmタンクガンにガルマ専用のヒートホークも付属しています。

でも・・・シュツルムファウストとタンクガンは旧MGシリーズからの流用パーツなのでもうヘロヘロ状態です。

シュツルムファウストはまだいいんですが175mmタンクガンは175mmなのにマシンガンの経口より小さい!!

なので5mmのプラパイプから作り直しています。

ザクバズーカも初期でよくあったグリーン系で塗装してみました。

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記事タイトルRG : シャア専用 ガンダム #4 【完成】

ca_1

只今、ヤフオク出品中~11月5日終了です
*上記をクリックでヤフオクへ(別窓で開きます)

DSCN1515いつまで経っても撮影技術が進歩しません・・・・(^_^;)

なんかふんぞり返ってますね(笑)

シャア専用・ガンダム
ギレンの野望 Ver
RG:リアルグレード
1/144スケールモデル

やっぱりシャアは連邦の武器もってるよりジオンの武器持ってた方がしっくりきますね~(自己満足ww)













ca_2
DSCN1524
DSCN1521
DSCN1520


●ビームバズーカ付属キット・リックドム



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RG : シャア専用 ガンダム #3 【シャア専用なのでシャアらしい武器を】

前回、カラーテストを兼ねて塗装してみたんですが・・・全体的に赤~な感じなのでちょっと配色を変えてみました。

gundam-CA_010左が前回の塗料のテストも兼ねた赤系のみでのメリハリ塗装。

右が新たに配色と各パーツの色味を調整して塗装したものです。

メリハリを効かせる部分と同色でのメリハリの境を調和させることで少しは落ち着いた感じになってるんじゃないでしょうか?



たまたま某模型誌に良い作例があったのでそのまま参考にさせてもらってます。

シャア専用ガンダム本体は完成したんですが・・・・・

このキット、まんまRGガンダムの成型色違いなだけです(´・ω・`)・・・・

違う点はシールドの+が無いものと専用のデカールのみでパイロットもアムロのままだったりします。

武器類もビームライフルにバズーカなんですがビームライフルはガンダム専用で納得できるんですがバズーカは・・・・オプション武器だと思うんですが連邦製のままじゃ何かおかしい・・・

もちろんキットは成型色の赤なので真っ赤なバズーカ付きです( ̄▽ ̄;)

やっぱりシャア専用なんだからシャアらしい武器を持たせたいですよね~

なのでHGUCのリック・ドムからビームバズーカを拝借!!

gundam-CA_06このままだとHGUCクオリティだしグリップの部分が可動式なんですが持たせた時に不安定です。

ちょっと改修してクオリティUPと可動式グリップの後ハメ加工と補強をしてしまいましょう。




今回、定番の後ハメ加工ではなくちょっとだけ工夫をして後ハメと補強をしてみます。

gundam-CA_03グリップ部は挟み込みで組み立てるタイプなんですがこれだと塗装が厄介です。
それに組立後もグリップが安定しないので持たせた時に決まらない><

左画像の矢印のパーツがグリップの軸です。
これを切り取ってしまいます。
(捨てちゃダメですよ)



画像にありますがグリップの受けをPCパーツに変えてしまいます。

gundam-CA_04上記の黄色い矢印にある切り取ったパーツ(グリップ軸)を左画像にある部分に取り付けます。

受け軸がありますので少しカットして差し込むと良いです。

画像下のモノはもう加工してあるんですが受け軸部を3mmのドリルで穴を広げておきます。
(黄色い矢印の箇所も同じように広げましょう)

画像中央にあるPCパーツをここにはめ込みます。




*PCパーツは回転軸の部分を0.5mmほどカットしておくとはめ込み易くなります。

*可動する時にグリップ取り付け位置でPCパーツが少し干渉するのでデザインカッターやエッチングソーで少し広げておくと良いです。

gundam-CA_09次にグリップ部の加工です。

左がノーマル・・・最初の安易な後ハメの為に気に抜いてしまったあとですが(^_^;)

右の画像の様にプラ板でPCパーツへの差込部分を取り付けます。




*使っているプラ板は1.2mmのものです。
加工画像が無いんですが(撮り忘れました(^_^;))グリップ部のパーツに1mmの穴を開け、加工したプラ板はT字の型でカットしてあります。
それを開口した穴に差し込んで取り付けるんですがそれでも強度的に弱いこの後差込パーツの周りをプラ板やパテで補強しました。

バズーカ本体に差込み様子を見ながら調整すると良いです。

gundam-CA_05可動機構はそのまま、PCパーツとの接続なのでグラつくこともありません。

後ハメも兼ねていますので塗装後に差し込めば良いだけです。





次にバズーカのクオリティをRG向けにディテールアップしてみます。

gundam-CA_07

こんな感じです。

利用したアイテムは~

プラ板、ジャンクパーツ、メタルパーツ、マテリアルパーツ、ビルダーズ・パーツ(今回はレンズ)、スプリングパイプ、アルミ線、ビニールチューブ等です。

ちょっと面白いものでバズーカ後部のパイプ類なんですが一番後方に見えるパイプが着色してあるアルミ線(茶色)です。サイズは3mmでダイソーで入手(108円)

後方上部に見える黒いパイプですがこれは網戸用の網を固定するためのビニールチューブです。

サイズもいろいろあるんですが今回は2.6mmだか2.8mmだかのものを利用しています。
色は黒をグレーがあるようです。(今回は黒を使用)

7mで税込140円ほどです。(ホームセンター等で入手できます)

着色するとこんな感じになります。
(ちなみにパイプ類は色を塗らずにそのまま素材の色を活かしてみました)

gundam-CA_08

ビームバズーカのカラーリングは某模型誌の作例をそのまま真似して塗装~

100円ショップやホームセンター等にもガンプラの改修に使えそうなものは結構あるので立ち寄った際にはいろんなコーナーをじっくり眺めてみるのもいいですよ(´∀`)

*ビームバズーカ付属キット(HGUC リックドム)




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RG : シャア専用 ガンダム #2 【RGは塗装テストに最適です】

ちまちま作ってたらこんな時間です( ̄▽ ̄;)

RGシリーズは1/144ながらギミックやパーツの分割、内部フレームと本当によく出来たアイテムです。

RGを制作する時に思うのは「あまりいじるとこないな・・・」になるんですが

そんなRGで私がよく行うのが『塗装テスト・塗料テスト』

みなさんはどうでしょう?
意外と新しい色が発売されたり自分で調色したものって塗ってみて試すってやってますでしょうか?

私の場合、プラ板等に色調を変えて試してみたりはたまにするんですがなかなか時間が無かったりするのでこれまでの経験や勘で調色する場合が多いです。
またプラ板に塗ったものと実際に塗るモデルでなんだかイメージが違う・・・(^_^;)
ってな事もあったりするんです。

そんな中で実はRGって細かく分割されたパーツが恰好のアイテムだったりもします。

今回のRG シャア専用ガンダムも単に赤やピンクではなく大まかに3色の赤系で指示されています。

今回はこれを利用してネオ・ジオング発売時に新カラーとして発売されたネオ・ジオング/シナンジュレッドやピンクを使ってみました。

ただそのまま使うのではなく塗り分けに応じて調色したものも使っています。
gundam-CA_02



スマホの画像なのでちょっと色が飛んじゃってますがネオ・ジオング レッドやピンクをそのまま使っている部分

胸部・・・ネオ・ジオング レッド

腹部下・・・シナンジュ ピンク

腕部や脚部はそれぞれの基本色に他の色を混ぜ調色したものを使っています。

極端な色分けをしてあるんですがこれはピンクよりで全体をまとめた方がいいのか?
赤よりでまとめた方がいいのか?のテストです。

一番わかりやすいのが肩アーマーの部分です。

上部と下部でだいぶ違うのがわかると思うんですがどちらもシナンジュ・ピンクを基本として調色下色です。

上部の色はシナンジュピンクに蛍光ピンク・オレンジ・モンザレッドを加えて調色してあります。

下部はモンザレッドが多めに通常のピンクを少し加えたもの

個人的には上部のピンクに近い赤で全体をまとめようかな~と思ってるんですが濃い方の赤も嫌いじゃないな~って感じです(笑)

画像の後ろに表示されているのがRGシャア専用ガンダムの見本色なんですがちょっとオレンジ強めな感じですよね。

ネット上にアップされているC.Aガンダムも色分けに関しては基本通りが多い感じでした。

少しはそのパターンも変えては見たいんですが・・・(^_^;)
凝り始めると・・・・積みプラがいつまでも減りませんので消化せねばですww

このようにRGはそのパーツ分割を利用して配色テストや塗装色のテストも出来たりするのでなかなか重宝するアイテムだと私は思っていたりします。



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RG : シャア専用 ガンダム #1 【プレミアムバンダイ版・始めました】

久しぶりにガンダムカラーが発売された (もう少し前の話だけど・・)

ネオ・ジオングに合わせてシナンジュのカラー(レッド系)を買ってみたんだけどネオ・ジオングも買ってないし・・・(^_^;)

とりあえず色味を試したいのでRG:シャア専用 ガンダムで試してします

おもむろにキットをパイパチと組んでみたんですが。。。素組での画像撮り忘れた・・・orz


gundam-CA_01一度バラして『アドバンスドMSジョイント』
フレームは今回塗装をしていません。

フレームのみ(フレームにつく内部パーツも取り外した状態)でフラットクリアを吹いてコーティングしました。

フレームに付くパーツ類の塗装ですが

ガイアの『メカサフ ・ヘヴィ』を使っています。

もともと関節色なので下地と関節塗装が完了します。

楽でいいですね(´・ω・`)b

キメも細かく、食いつきも良いです。
(専用のプロユースシンナー使用)

微妙ではあるんですが通常の溶剤よりは専用溶剤の方が食い付きが良いのがわかります。




制作の時間短縮にもなりますし塗膜も薄くできるので関節には重宝する塗料ですね。

もちろん関節だけではなく通常のサーフェサー、塗料として使えますので下地をグレー系にする場合やグレー系の塗装にもなかなか良いです。

塗装後は艶消し寄りの仕上がりになります。

内部フレームにはシールで表現できる金属色(ゴールド)があるんですが剥がれやすいのでそのっまゴールドで塗装してあります。

現在、パーツの表面処理中ですが数が多いしパーツ分割も細かい・・・また塗装が大変だ~
(´ヘ`;)




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MG: ゲルググ・キャノン MSV #6 【完成~】


バンダイプレミアム ・ MG ゲルググ・キャノン

やっと完成ですね ( ´Д`)=3 フゥ

ゲルググMSV_029

完成品の撮影ですがいつまでたっても上達しないなぁ(´ヘ`;)

ゲルググMSV_030
ゲルググMSV_031
ゲルググMSV_032

いつものようにちょっとだけいじって仕上げてあります。

ゲルググMSV_033一番手を入れているのが頭部

頭頂部のセンサーカメラがキットだと塗装するかデカールで仕上げるだけなんですが結構面積が広いのでくり抜いて中のセンサー類を再現、オレンジ色の透明ランナー(オレンジ)を利用しカバーとしてあります。







ゲルググMSV_034キャノン・バックパックに関してはこれもいつものようにバーニアを大型化、メタルバーニアに交換しています。

プライマーを吹いて金属感をそのまま利用することも多いんですが今回はメタルカラーにて塗装してあります。

パイプ類は全てカットしてメッシュパイプや熱を加えることで収縮するビニールパイプを利用して交換してあります。










ゲルググMSV_035バーニア等は最近だと派手な感じのものが多いんですが今回は地味目に仕上げてみました。

足裏等も塗り分け

バーニアは全て同系色でまとめてます。














ゲルググMSV_036武器類はゲルググのキットのまんまの物が付属しています。

特に専用って訳ではないしゲルググ・キャノン装備の状態だと持っててサーベルやライフルくらいなんでしょうかww

とりあえず組み上げて塗装してあります。








ゲルググMSV_037なんだか気が付くとライフルだけ手を加えてました(^_^;)

スコープにつながるパイプをメッシュパイプに交換しキットのものよりコンパクト化

バレル先端も金属製パイプに交換。

カラーリングはネイビーブルーを基本にグレー、メタルカラー・ダークアイアンで塗り分けています。

スコープ・センサーの透明パーツも頭部センサーのカバーに合わせてクリアオレンジにて塗装










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MG: ゲルググ・キャノン MSV #5 【安価でお手軽!小ワザで魅せる】

台風接近で朝から雨・・・・塗装できないよな~(´ヘ`;)

そんなときはブログ更新ですねww

本日は安価でお手軽な小ワザを使って見栄えをワンランクアップしてみましょう。

ゲルググ・キャノンの頭部は通常?の頭部に比べるとちょっとあっさりしています。
MGにも関わらず頭頂部にあるカメラ?センサー?はデカールを貼ってね仕様・・・・

特徴的で目立つ箇所なのでちょっと手を入れてみましょう。

左が改修前で右が改修後になってます。
ゲルググMSV_023










改修箇所ですがノーマル頭部のマウス部分のモールドがだるいので開口してプラ板で新造しています。
利用したのは0.3mmプラ板を細かく短冊にカットしたものを並べて接着し整えてあるだけです。

次に頭頂部のカメラ?センサーユニット部分なんですがでかいのにも関わらず塗装かデカールで表現する様になっています。
これではもったいないので開口しセンサー類があるように表現しています。

ゲルググMSV_022頭部外装パーツは4点構成(トサカ部分は接着してあるので画像では3点になってます)

プラ板の端材を利用して適当にセンサーらしく貼っただけです。
シルバーに見えるのはエッチングパーツの余り物を利用しています。

センサーにはコーションデカール(これも余り物)を貼りセンサーぽく演出


あとはカメラセンサーカバーなんですがやはりガンプラの透明パーツについているタグを利用しています。

今回は前回制作したグフR35のサーベルのランナータグです。
本来、この部分はピンクなんですがなんだか全体のカラーと合わないのでオレンジにしてみました。

ガンプラの透明ランナーはレッド、ピンク、オレンジ、イエロー、グリー等結構、多色なのでランナーやタグは捨てずに保管しておくとこんな使い方もできます。

★ワンポイント

カメラ・センサーカバー等のある程度面積の広いパーツを加工すると意外と小さな傷が付いてしまったりする場合があります。
そんな時はペーパーヤスリの800番⇒1000番の順で表面を慣らしコンパウンドで磨きましょう。

後はクリアを軽く吹いて(エアブラシ推奨)やると綺麗に仕上がります。

更にメリハリを効かせたい場合はこのクリアパーツのフチの部分を黒や白、シルバー等(ボディ色に合わせて選ぶ)で塗装する事によりパーツ自体の見栄えもアップします。

ここでの改修もプラ板の余っている端材やガンプラの余りものばかりです。
余り物でも十分、効果的な改修はできるんですよ(´∀`)

次に100円ショップで入手できるアイテムを使ってディテールアップしてみましょう。

ゲルググMSV_028今回、利用したのがこのアイテムw

500本入りピン針(虫ピン)・・・でも多分500本は入ってなさそうwww

ピラーテープ5色入り・・・シルバー、ゴールド、ブルー、レッド、グリーになってました。

メタルカラーでキラリ効果抜群です。

ダイソーとかで入手可能です。










*ピン針の頭の部分を『リベット調』として使うんですが注意点があります。

・頭のサイズが結構アバウトです。
1.2mmから1.5mm程なので見比べて出来るだけサイズを揃えましょう。

・ピンの頭の部分のカットですが金属用か100均でも売っているニッパーを使いましょう。
プラ用ニッパーだと刃こぼれしてしまいますので注意してくださいね。

・カットすると気には針の部分が飛んでいかないように何かに包んでカットする様にしてください。

次にピラーテープは外装パーツのモールドに仕込んであります。
RG(リアルグレード)で利用されてるデカールにもある表現ですね(´∀`)なかなか面白い効果だと思います。

少し分かりづらいですが脚部での利用だとこんな感じ
ゲルググMSV_027











左画像:脚部のマイナスモールドの部分に使っています。
少し大きめに貼り付けで爪楊枝等で押し付け、後はデザインカッターで切り抜くだけです。

右画像:ソール部分にはピン針を利用しています。
十分リベット感、出ていると思います。

余り物や安価なアイテムですが手軽で簡単な改修で効果的なディテールアップになると思います。
応用も十分出来ると思いますので試してみてね。

ではここからは進捗状況~

ゲルググMSV_024派手にならないように同色系で内部フレームや外装内部を塗り分けています。

ワンポイントで覗き込んだ時にバーニア部分が強調できるようにあえて白を使い目立たせています。

バーニア自体はクレオスのメタルカラー:ダークアイアン

軽く磨いて終了~






ゲルググMSV_025完成後にはまったく見えないんですが(^_^;)

外装内部にも余り物のコーションデカールを施してあります。

自己満足の世界ですがガンプラにはこんな楽しみ方もあっていいのかもww
















ゲルググMSV_026こちらは脚部、内部を白くしてあります。

完成後にはあまり見える箇所ではありませんが飾り方やポーズ次第ではちらりと覗ける箇所なので工業物をしてガンプラを楽しむ場合、こんな表現も面白い効果を生むことがあります。

ガンプラの想像で楽しめるアイテムでもあるので皆さんもどんどん楽しんじゃってくださいね(´∀`)











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MG: ゲルググ・キャノン MSV #4 【塗装前の処理とパーツのクリアランスは大事だね】

いつものようにチマチマ制作が続いていますが( ̄▽ ̄;)

ブログ更新しないのもなんなので・・・・

現在のゲルググ・キャノンの進捗状況

内部フレームの塗装が終わって外装の処理と可動パーツのクリアランス調整中です。

ゲルググMSV_021

今回、内部フレームはチラ見で見えてしまうスカート内のバーニアや露出してる関節箇所のみ塗り分けをしてありますが関節箇所は塗り分けをせず同色としています。

外装で隠れる部分の大半はグレーのサフ色そのままです。
(ガイアのメカサフを使っていますがこのサフなかなか食いつきも良くて強いです*専用溶剤の使用が良いみたいです)

各スカート内から見えるバーニアもメタルカラーは少なめにして派手には振らずシンプルに

外装パーツをサフ状態で装着し干渉部分のクリアランス調整って感じです。


最近、積み減らしのための1ヶ月に一体(1アイテム)のペースで制作したいと思っているんですがなかなか上手く時間が取れないですねぇ( ´Д`)=3 フゥ

最近、数体制作したもののなんだか処理の段階、塗装の段階で粗が多いようにも思っております

作品に愛着がない訳ではないんですが今ある積みをできるだけ減らしたいのでなんだか雑になってるなと思うんで・・・・反省すべき点だなぁ~(´ヘ`;)


初心にかえって今できる範囲だけど丁寧な製作しなきゃ!と自分に言い聞かせております。




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MG: ゲルググ・キャノン MSV #3 【股関節の調整と内部フレーム】

だいぶ秋らしくなってきましたね

秋の夜長はプラモでもじっくり作りたいもんだなぁと思いつつもなかなか時間がとれず毎日チマチマと進めています。

今回はMG:ゲルググ・キャノンの股関節の調整と内部フレーム

内部フレームに関しては『 内部フレームは塗装練習の宝庫 』としてお送りします(笑)

まずは股関節、ノーマルでも良いんですが立ち方によってはリアスカートに干渉してしまう場合があります。

これの解消と立ち姿の改善も踏まえてちょっと調整しちゃいます。

切った張ったはありますが簡単な工作なのでオススメです。

ゲルググMSV_014 ゲルググの股関節はT字の股関節と上半身の接続パーツを挟み込むようになっています。

画像の赤い部分を2mmカットしてしまいます。

要は股関節を2mm前に移動するだけです。







ゲルググMSV_015こちらが股関節パーツ

股関節と上半身を接続するためのパーツになっています。

ただし、このままだと上半身の接続パーツも前方へ移動しちゃうので下記画像のようにカットしてしまいます。







ゲルググMSV_016こちらがカットした図

真ん中くらいでもいいんですが真ん中より下でカットした方が作業が幾分楽です。















ゲルググMSV_017股関節を挟む腰部分のパーツに1mmプラ板2枚を接着します。

画像ではちょっとわかりづらいんですが股関節パーツの軸を受ける穴もピンバイス等で開けておきましょう。













ゲルググMSV_018股関節パーツの下部に画像のように1mmプラ板を貼って補強及ガイドとしています。













ゲルググMSV_019後は上半身用のパーツも組み込んで終了~(´・ω・`)


この時のワンポイント!

股関節等の調整や改修で切った張ったを行った場合は瞬間接着剤でこれらのパーツをガッチリ接着してしまいましょう。

カットすることにより強度的に弱くなっている場合もあるのでガタつかないように固定してしまう方が無難です。



MGと言えば内部フレームを見せ所ではあるんですが・・・正直、内部フレームを露出させた状態で飾らなければほとんどの部分が見えないパーツです(;´Д`)

JR_zaku2_033過去の正作品の中にこんなのがあるんですがこのように内部を見せるディスプレイをしない限りほぼ見せ場がありません。

ただしゲルググ等の内部のチラ見えが結構多い機体はバーニア等の見せ所もあるので凝ってみてもいいですよね(´∀`)



















でも、今回はチラ見できる部分のみ手を入れ、外装で見えなくなる部分はある事に使っています。

それは・・・・・

塗装の練習~

ゲルググMSV_020画像のものは内部フレームの塗装の初期段階なんですが結構いろいろ遊んでます。

ちょっとわかりづらいかと思うんですが黒く見える部分(本当は濃いグレー)

これは自作のグレーサフです。
余った塗料や古くなって固まり掛けている塗料等を利用してガイアのEVOサフの黒や白を混ぜたものを試しに吹いています。

明るいグレーは初めて使ってみたんですがやはりガイアのメカサフ・ヘビィを利用

自作のサフや新商品等の試し吹きにもってこいです。

メカサフはガンプラのグレー(明るめ)とほぼ同色系なのでなかなか良い感じです。

また塗料の食いつきも良いように思えます。
(薄吹き、厚吹き等も試しています)

またメタルカラーを試してみたり、画像ではわかりにくいですが太ももとかはシャドー吹き、黒サフ(EVOの黒サフ)からの立ち上げ等の練習とかも行っています。


エアブラシでの塗装で私の経験からではあるんですが結構多くの方がエアブラシの扱いや塗料のノウハウ等で挫折する方も多いように思えます。

この挫折が多い原因として経験不足や練習不足がはやりあると思います。

エアブラシを始めるとどう練習や経験を積み重ねればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?

それならばガンプラもMG(マスターグレード)の内部フレームは本当にお勧めだったりします。

凹凸のあるパーツ、スリットがあり更に奥が見えるパーツ、塗り分けが必要となるパーツ(マスキングをしての塗り分け)、完成後もチラ見で内部が見える箇所(シャドー吹き等で更にチラ見が魅力的になる部分)、練習、経験を積むには本当に良い材料なので「もっと塗装技術を向上させたい」と思っているエアブラシ初心者の方は是非、試してみてくださいね。




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MG: ゲルググ・キャノン MSV #2 【肩・腕周りの改修】

せっかく組んだのでゲルググ・キャノンの制作を開始します。

MG:ゲルググVer2.0でも同じなんですがなかなかマッチョで良いスタイルだとは思うのですがちょっと肩周りのバランスが個人的に気になる。

『肩が上がりすぎ、腕が離れすぎ』な感じで違和感があります・・・(´ヘ`;)

ゲルググMSV_05

今回はこの上がり過ぎの肩と離れ過ぎの腕を改修するんですが「なにかいい方法ないかな~」とネットを徘徊してると知り合いのブロガーさんがお手軽改修を記事にしていましたのでそのままトレースする形で紹介します。(『パクらせてもらいます』って伝えてはあります(笑))

改修と言うよりは調整になりますがその手順

・まず上がり過ぎの肩を自然な位置に下げる

ゲルググMSV_06左の画像が肩アーマーのパーツになります。

肩の位置を下げるには肩アーマーとのジョイント部分を下げることで解決します。

矢印のパーツを上に上げることで肩の位置が下がります。









ゲルググMSV_07肩アーマーをバラした状態です。

黄色い矢印のPCパーツを加工します。

















ゲルググMSV_08肩アーマーのジョイントであるPCパーツの可動軸になるっている部分を画像のように一部カットします。

デザインカッター等で2mm程、カットしてしまいます。

*注意:このカットしたパーツ(破片)は利用しますのでできるだけ綺麗にカットしてください。

*カットする向きにも注意してください。



ゲルググMSV_09カットした破片パーツを可動軸がハマるパーツ(矢印の箇所)に瞬間接着剤で固定します。

*カットに失敗した場合は余っているPCパーツのランナーやプラ・ランナー、プラ板、パテ等でも構いませんのでカットした厚み分だけ調整して埋めてください。

これだけでOK~

後は普通に組み直すだけです。









ゲルググMSV_010ちょっとピンボケしてて分かりづらいですが・・・・

PCパーツを組み直した時に黄色い矢印の部分がツライチになっていることを確認してください。

下がっていたり、上がり過ぎている場合はツライチになるように調整してください。











ゲルググMSV_011この調整で画像のようにパーツの位置が上がるので肩アーマー自体を下げる効果があります。

向かって左がノーマル、右が調整したパーツです。

●この調整により肩は下がりますが上下可動幅が狭くなります。
気になる場合はPCパーツ上面を1mm程カットすると可動領域を広くできます。






次に腕を胴体側に寄せるんですが・・・・画像撮り忘れました(´Д`;)

ゲルググMSV_012画像の腕ジョイント用のPCパーツを接続面で1mmちょっとカットしてください。

C面でカットするとそのくらいです。












◎調整後は下記の画像のようになります。

向かって左がノーマル時の肩・腕周り、右側が調整後です。
肩が下がって、腕も胴体側に寄っています。(肩にあるジャバラパーツも一枚省いています)
ゲルググMSV_013

もう少し腕が胴体側に寄ってもいいような気もしますが寄り過ぎるとフロント・アーマー、スカートに腕が干渉しそうなのでこれでよしとします。

加工自体も難しくなくお手軽なのでオススメですね。

『サンノジさん、ありがとうございます(´・ω・`)』




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