改修

MG: ジョニーライデン MS-06R-2 【微妙な改修で仕上げてます】

久しぶりの更新~やはり年の瀬は忙しくなるのでなかなかブログ更新できなくなりますな(´ヘ`;)

と言いつつもちまちまプラモ製作はしております。
夕食後の10~30分程度なので1パーツずつ進めるって感じなので「いつ完成できるかな・・・」な状態ですがそれなりに楽しんでます。

今回はMG:MS-06R-2 ジョニーライデン専用機です。

現在、こんな感じ

R-2ジョニーライデン_01
一見ノーマルに見えますがww

わかるかな~( ̄▽ ̄;)・・・微妙ながら全体的な各パーツの形状変更しています。

機体下の脚部バーニアのアーマー部分をプラ板で形状を変更しました。
(単にパーツを紛失してしまったのでプラ板で再生しただけなんですが形状も微妙に変えてみました)

クリスマス前に完成できるといいな



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MG: ゲルググ・キャノン MSV #5 【安価でお手軽!小ワザで魅せる】

台風接近で朝から雨・・・・塗装できないよな~(´ヘ`;)

そんなときはブログ更新ですねww

本日は安価でお手軽な小ワザを使って見栄えをワンランクアップしてみましょう。

ゲルググ・キャノンの頭部は通常?の頭部に比べるとちょっとあっさりしています。
MGにも関わらず頭頂部にあるカメラ?センサー?はデカールを貼ってね仕様・・・・

特徴的で目立つ箇所なのでちょっと手を入れてみましょう。

左が改修前で右が改修後になってます。
ゲルググMSV_023










改修箇所ですがノーマル頭部のマウス部分のモールドがだるいので開口してプラ板で新造しています。
利用したのは0.3mmプラ板を細かく短冊にカットしたものを並べて接着し整えてあるだけです。

次に頭頂部のカメラ?センサーユニット部分なんですがでかいのにも関わらず塗装かデカールで表現する様になっています。
これではもったいないので開口しセンサー類があるように表現しています。

ゲルググMSV_022頭部外装パーツは4点構成(トサカ部分は接着してあるので画像では3点になってます)

プラ板の端材を利用して適当にセンサーらしく貼っただけです。
シルバーに見えるのはエッチングパーツの余り物を利用しています。

センサーにはコーションデカール(これも余り物)を貼りセンサーぽく演出


あとはカメラセンサーカバーなんですがやはりガンプラの透明パーツについているタグを利用しています。

今回は前回制作したグフR35のサーベルのランナータグです。
本来、この部分はピンクなんですがなんだか全体のカラーと合わないのでオレンジにしてみました。

ガンプラの透明ランナーはレッド、ピンク、オレンジ、イエロー、グリー等結構、多色なのでランナーやタグは捨てずに保管しておくとこんな使い方もできます。

★ワンポイント

カメラ・センサーカバー等のある程度面積の広いパーツを加工すると意外と小さな傷が付いてしまったりする場合があります。
そんな時はペーパーヤスリの800番⇒1000番の順で表面を慣らしコンパウンドで磨きましょう。

後はクリアを軽く吹いて(エアブラシ推奨)やると綺麗に仕上がります。

更にメリハリを効かせたい場合はこのクリアパーツのフチの部分を黒や白、シルバー等(ボディ色に合わせて選ぶ)で塗装する事によりパーツ自体の見栄えもアップします。

ここでの改修もプラ板の余っている端材やガンプラの余りものばかりです。
余り物でも十分、効果的な改修はできるんですよ(´∀`)

次に100円ショップで入手できるアイテムを使ってディテールアップしてみましょう。

ゲルググMSV_028今回、利用したのがこのアイテムw

500本入りピン針(虫ピン)・・・でも多分500本は入ってなさそうwww

ピラーテープ5色入り・・・シルバー、ゴールド、ブルー、レッド、グリーになってました。

メタルカラーでキラリ効果抜群です。

ダイソーとかで入手可能です。










*ピン針の頭の部分を『リベット調』として使うんですが注意点があります。

・頭のサイズが結構アバウトです。
1.2mmから1.5mm程なので見比べて出来るだけサイズを揃えましょう。

・ピンの頭の部分のカットですが金属用か100均でも売っているニッパーを使いましょう。
プラ用ニッパーだと刃こぼれしてしまいますので注意してくださいね。

・カットすると気には針の部分が飛んでいかないように何かに包んでカットする様にしてください。

次にピラーテープは外装パーツのモールドに仕込んであります。
RG(リアルグレード)で利用されてるデカールにもある表現ですね(´∀`)なかなか面白い効果だと思います。

少し分かりづらいですが脚部での利用だとこんな感じ
ゲルググMSV_027











左画像:脚部のマイナスモールドの部分に使っています。
少し大きめに貼り付けで爪楊枝等で押し付け、後はデザインカッターで切り抜くだけです。

右画像:ソール部分にはピン針を利用しています。
十分リベット感、出ていると思います。

余り物や安価なアイテムですが手軽で簡単な改修で効果的なディテールアップになると思います。
応用も十分出来ると思いますので試してみてね。

ではここからは進捗状況~

ゲルググMSV_024派手にならないように同色系で内部フレームや外装内部を塗り分けています。

ワンポイントで覗き込んだ時にバーニア部分が強調できるようにあえて白を使い目立たせています。

バーニア自体はクレオスのメタルカラー:ダークアイアン

軽く磨いて終了~






ゲルググMSV_025完成後にはまったく見えないんですが(^_^;)

外装内部にも余り物のコーションデカールを施してあります。

自己満足の世界ですがガンプラにはこんな楽しみ方もあっていいのかもww
















ゲルググMSV_026こちらは脚部、内部を白くしてあります。

完成後にはあまり見える箇所ではありませんが飾り方やポーズ次第ではちらりと覗ける箇所なので工業物をしてガンプラを楽しむ場合、こんな表現も面白い効果を生むことがあります。

ガンプラの想像で楽しめるアイテムでもあるので皆さんもどんどん楽しんじゃってくださいね(´∀`)











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MG: ゲルググ・キャノン MSV #3 【股関節の調整と内部フレーム】

だいぶ秋らしくなってきましたね

秋の夜長はプラモでもじっくり作りたいもんだなぁと思いつつもなかなか時間がとれず毎日チマチマと進めています。

今回はMG:ゲルググ・キャノンの股関節の調整と内部フレーム

内部フレームに関しては『 内部フレームは塗装練習の宝庫 』としてお送りします(笑)

まずは股関節、ノーマルでも良いんですが立ち方によってはリアスカートに干渉してしまう場合があります。

これの解消と立ち姿の改善も踏まえてちょっと調整しちゃいます。

切った張ったはありますが簡単な工作なのでオススメです。

ゲルググMSV_014 ゲルググの股関節はT字の股関節と上半身の接続パーツを挟み込むようになっています。

画像の赤い部分を2mmカットしてしまいます。

要は股関節を2mm前に移動するだけです。







ゲルググMSV_015こちらが股関節パーツ

股関節と上半身を接続するためのパーツになっています。

ただし、このままだと上半身の接続パーツも前方へ移動しちゃうので下記画像のようにカットしてしまいます。







ゲルググMSV_016こちらがカットした図

真ん中くらいでもいいんですが真ん中より下でカットした方が作業が幾分楽です。















ゲルググMSV_017股関節を挟む腰部分のパーツに1mmプラ板2枚を接着します。

画像ではちょっとわかりづらいんですが股関節パーツの軸を受ける穴もピンバイス等で開けておきましょう。













ゲルググMSV_018股関節パーツの下部に画像のように1mmプラ板を貼って補強及ガイドとしています。













ゲルググMSV_019後は上半身用のパーツも組み込んで終了~(´・ω・`)


この時のワンポイント!

股関節等の調整や改修で切った張ったを行った場合は瞬間接着剤でこれらのパーツをガッチリ接着してしまいましょう。

カットすることにより強度的に弱くなっている場合もあるのでガタつかないように固定してしまう方が無難です。



MGと言えば内部フレームを見せ所ではあるんですが・・・正直、内部フレームを露出させた状態で飾らなければほとんどの部分が見えないパーツです(;´Д`)

JR_zaku2_033過去の正作品の中にこんなのがあるんですがこのように内部を見せるディスプレイをしない限りほぼ見せ場がありません。

ただしゲルググ等の内部のチラ見えが結構多い機体はバーニア等の見せ所もあるので凝ってみてもいいですよね(´∀`)



















でも、今回はチラ見できる部分のみ手を入れ、外装で見えなくなる部分はある事に使っています。

それは・・・・・

塗装の練習~

ゲルググMSV_020画像のものは内部フレームの塗装の初期段階なんですが結構いろいろ遊んでます。

ちょっとわかりづらいかと思うんですが黒く見える部分(本当は濃いグレー)

これは自作のグレーサフです。
余った塗料や古くなって固まり掛けている塗料等を利用してガイアのEVOサフの黒や白を混ぜたものを試しに吹いています。

明るいグレーは初めて使ってみたんですがやはりガイアのメカサフ・ヘビィを利用

自作のサフや新商品等の試し吹きにもってこいです。

メカサフはガンプラのグレー(明るめ)とほぼ同色系なのでなかなか良い感じです。

また塗料の食いつきも良いように思えます。
(薄吹き、厚吹き等も試しています)

またメタルカラーを試してみたり、画像ではわかりにくいですが太ももとかはシャドー吹き、黒サフ(EVOの黒サフ)からの立ち上げ等の練習とかも行っています。


エアブラシでの塗装で私の経験からではあるんですが結構多くの方がエアブラシの扱いや塗料のノウハウ等で挫折する方も多いように思えます。

この挫折が多い原因として経験不足や練習不足がはやりあると思います。

エアブラシを始めるとどう練習や経験を積み重ねればいいのかわからない方も多いのではないでしょうか?

それならばガンプラもMG(マスターグレード)の内部フレームは本当にお勧めだったりします。

凹凸のあるパーツ、スリットがあり更に奥が見えるパーツ、塗り分けが必要となるパーツ(マスキングをしての塗り分け)、完成後もチラ見で内部が見える箇所(シャドー吹き等で更にチラ見が魅力的になる部分)、練習、経験を積むには本当に良い材料なので「もっと塗装技術を向上させたい」と思っているエアブラシ初心者の方は是非、試してみてくださいね。




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MG: ゲルググ・キャノン MSV #2 【肩・腕周りの改修】

せっかく組んだのでゲルググ・キャノンの制作を開始します。

MG:ゲルググVer2.0でも同じなんですがなかなかマッチョで良いスタイルだとは思うのですがちょっと肩周りのバランスが個人的に気になる。

『肩が上がりすぎ、腕が離れすぎ』な感じで違和感があります・・・(´ヘ`;)

ゲルググMSV_05

今回はこの上がり過ぎの肩と離れ過ぎの腕を改修するんですが「なにかいい方法ないかな~」とネットを徘徊してると知り合いのブロガーさんがお手軽改修を記事にしていましたのでそのままトレースする形で紹介します。(『パクらせてもらいます』って伝えてはあります(笑))

改修と言うよりは調整になりますがその手順

・まず上がり過ぎの肩を自然な位置に下げる

ゲルググMSV_06左の画像が肩アーマーのパーツになります。

肩の位置を下げるには肩アーマーとのジョイント部分を下げることで解決します。

矢印のパーツを上に上げることで肩の位置が下がります。









ゲルググMSV_07肩アーマーをバラした状態です。

黄色い矢印のPCパーツを加工します。

















ゲルググMSV_08肩アーマーのジョイントであるPCパーツの可動軸になるっている部分を画像のように一部カットします。

デザインカッター等で2mm程、カットしてしまいます。

*注意:このカットしたパーツ(破片)は利用しますのでできるだけ綺麗にカットしてください。

*カットする向きにも注意してください。



ゲルググMSV_09カットした破片パーツを可動軸がハマるパーツ(矢印の箇所)に瞬間接着剤で固定します。

*カットに失敗した場合は余っているPCパーツのランナーやプラ・ランナー、プラ板、パテ等でも構いませんのでカットした厚み分だけ調整して埋めてください。

これだけでOK~

後は普通に組み直すだけです。









ゲルググMSV_010ちょっとピンボケしてて分かりづらいですが・・・・

PCパーツを組み直した時に黄色い矢印の部分がツライチになっていることを確認してください。

下がっていたり、上がり過ぎている場合はツライチになるように調整してください。











ゲルググMSV_011この調整で画像のようにパーツの位置が上がるので肩アーマー自体を下げる効果があります。

向かって左がノーマル、右が調整したパーツです。

●この調整により肩は下がりますが上下可動幅が狭くなります。
気になる場合はPCパーツ上面を1mm程カットすると可動領域を広くできます。






次に腕を胴体側に寄せるんですが・・・・画像撮り忘れました(´Д`;)

ゲルググMSV_012画像の腕ジョイント用のPCパーツを接続面で1mmちょっとカットしてください。

C面でカットするとそのくらいです。












◎調整後は下記の画像のようになります。

向かって左がノーマル時の肩・腕周り、右側が調整後です。
肩が下がって、腕も胴体側に寄っています。(肩にあるジャバラパーツも一枚省いています)
ゲルググMSV_013

もう少し腕が胴体側に寄ってもいいような気もしますが寄り過ぎるとフロント・アーマー、スカートに腕が干渉しそうなのでこれでよしとします。

加工自体も難しくなくお手軽なのでオススメですね。

『サンノジさん、ありがとうございます(´・ω・`)』




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HG: グフ ・ R35 #2 【改修は大掛かりじゃなくてもいいんですよ】

お盆休みに集中して作ろうかと毎年思うのですが・・・やはりそう簡単ではないですね~

家族サービスイベントであっという間に時間が過ぎてしまします( ̄▽ ̄;)

今回はグフ R35の気になる部分を改修して自分のイメージするグフ R35に近づけていきます。
それなりに改修していますが公認パーツや既存のパーツを少しだけいじるだけでもイメージは変わってきます。

たいして大掛かりな改修ではないけどそれなりの効果は得られると思います。

前回、頭部の動力パイプにも利用して『ビルダーズパーツHD MSパイプ01』の大きめサイズの方をそのまま胴体部の動力パイプで利用します。

GUFU_R35_05画像中央下のあるパーツはMSパイプに付属する中間用のパーツです。

このパーツなんですが困ったことにパイプのサイズに対し各1個しか付属してません。
左右にとか上下にとか2箇所対象に使いたい場合はもう一つ購入するか、画像のように半分にカットして利用しても良さそうです。


*今回はそのまま使うと少し大きすぎるので半分にカットしてあります。


GUFU_R35_06
またランドセルへのジョイント基部も一度削り取り、MSパイプ付属のエンドパーツに交換しています。

キットのままでも良いんですがMSパイプ付属のモノの方がディテールも細かいのでこちらに交換です。

ニッパーで大まかに切り取りヤスリで平に仕上げましょう。







GUFU_R35_07腰中間部からランドセルにかけて少しテンションが掛かるので外側に膨らみますが腕が付くとあまり目立たないので勝手にOKってことにします( ̄▽ ̄;)
気になる場合は中間部からランドセルに掛けて真鍮線とかに変えてもいいかもしれません。

*注意①
MSパイプは一見同じような形ですが実は微妙に形状が違うものがあります。
Rが付く部分用だと思うんですがこれを上手く使って自然なRを作れます。

*注意②
股関節前部のアーマー部分にもMSパイプ付属のエンドパーツを利用しているんですが迫力や情報量は増えるもののフロントアーマー可動時に干渉するので気をつけてください。




次にちょっと気になるところ~設定画に近いイメージですがフロントアーマーが長めなので足が短く見えているように思えます。
足を長く加工しても良いんですがそれはそれでちょっと面倒なので足が長く見えるような改修をします。

GUFU_R35_08まずフロントアーマーを画像右側の様にカットします。
カットしたら2mm程カットした上部のパーツを削り再接着します。

水平にカットしても良いんですが再接着してからの面の調整が少し面倒なので画像のようにカットしています。

これならヤスリがけする程度で良いので面調整も楽です。




ちょっとわかりづらいですが比較してみましょう。
向かって右側が加工したフロントアーマーなんですが少し足が長く見えるようになります。
GUFU_R35_09
足自体を長くしても良いようにも感じますがフロントアーマー自体がそれなりに長いので足の延長をするとスタイル良すぎなグフになるような気がします(笑)

やっぱりラルおじさんのフグらしさは残しておきたいな~との個人的なものです。





















とりあえず、大掛かりな事はほぼ無し少しの変更でもプロポーションや情報量が増えることで見栄えはよくなると思います。

GUFU_R35_010

もう少し気になるところがあるので次回はその辺を記事にしたいと思います。






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RG: ZGUNDAM #1 【できるだけノーマルで作りたい!】

なんだかガンプラ製作時にはいつも「ノーマルで作るぞ!」と製作を始めるんですが作り始めると「ここ・・イメージと違うな~」とか「ここはこうした方がいいな~」なんて改修が始まります(´ヘ`;)

そのくせ、帰宅してから制作する時間なんて30~1時間位しか取れないので結果、完成までに時間が掛かるを繰り返しています(笑)

そんな作品は完成後に「あぁ~もう少し丁寧に仕上げておけば良かったな」とかもよく思う訳で・・・

そこで今回は極力、改修を行わない方向で純粋にガンプラを仕上げてみよう!的な企画です。

今回はこちら~RG:リアルグレード Zガンダム。
RG_Z_00

RGって言うだけあってこのスケールでパーツ数はさる事ながらそのクオリティーも高水準です。
実際にほぼ弄るとこなく組み上げられるガンプラですね。

とりあえず、素組みしてみましたが
さすがですね~色を塗らなくても回収しなくてもとっても良くできています。

「これならノーマルで行ける!」と言った矢先ではあるんですが・・・・

やはり気になるところはあるので「ほんのちょっとだけ改修・・・( ̄▽ ̄;)」

「ノーマルで作るぞ!」 改め・・・「気になるところはちょっとだけ改修~」でお送りします。

素組み全体を合わせ目などもとても良く処理されてはいるんですがどうしても気になることこはある訳です。

今回はウイングパーツ部分

RG_Z_01

ウイングは上下で分割され貼り合わせる様になっているんですが矢印の黄色と赤色のパーツに合わせ目ラインが出てしまい結構目立ちます。

これが気になるので・・・黄色い矢印のパーツをエッチングノコで画像の様にカットしてしまします。

そのまま赤い矢印のパーツ側に接着し合わせ目を消して処理

同じくこのパーツには丸いダボ(赤い矢印の先)があるのですが画像にある白いパーツ(スタビかな?)をはめ込んだ後に貼り合わせる様になっています。

塗装のことも考えてこの白いパーツは後ハメ加工してしまします。

画像の様にカットするだけで塗装後にはめ込みできるようになります(要接着)

これでウイング部の回収はいいかな・・・( ̄▽ ̄;)

後は気になるところが出てきたら記事にしてみますができるだけノーマルで制作したいと思います。




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HG:ビルドストライクガンダム フルパッケージ ♯2

今回はビルドブースター編~

このビルドストライクガンダム フルパッケージに付属しているビルドブースターですが別売りのもあるんですね~
ブースター単体で他のガンプラに取り付けてビルドファイターズのガンプラの楽しみ方を広げている感じなんでしょうか。

付属してるのはいいんだけど
一色整形で可動部分もポリパーツ無し・・・(;^ω^)
動かしてるとヘタってきちゃいそうですね。
ビルドストライク_1

そこで今回はこのヘタっちゃいそうな可動部分の改修編とします。

いろんなサイトでこの可動部分の改修記事を拝見したんですがやはりポリパーツを利用しての補強が多いみたいです。

同じ補強工作でもいいんですが違う方法で尚且つ簡単な補強をしてみようと思います。

ビルドストライク_2まずはウイング部~

基本的にポリパーツ利用の場合はウイング回転ギミック部分の基部を削りポリパーツを仕込んでから回転軸を削る、プラ棒等に変えるなどして補強しているものが多いです。

今回はあまり削ったりしないで、できるだけキット利用のまま加工してみます。

画像の通りなんですが・・・え?良くわからない(;^ω^)

回転軸受けの部分に1mmプラ板を土台として接着します(画像の白い部分)
回転軸受けの中心に金属板を貼り付けます。
(今回は真鍮板を貼ってみました)



回転軸にネオジム磁石を貼り付けてるんですが
今回は3mmの円柱形のものです(HiQパーツ)
高さに合わせて回転軸をカットし貼り付けただけなんですが・・・




2mmとかにすると回転軸のストッパーを削り落とさなくても良いかもしれません。
2mmの穴をピンバイスで開けるだけで済みそうです。

磁石なのでヘタリも心配なしです。
切った貼ったもあまりしなくていいので工作は簡単~



ビルドストライク_3次にビームキャノン~

画像のように張り合わせです。

用意するものはビルドストライクのポリパーツのタグの部分画像にあるグレーのがそうです。

それとエポシキ系のパテ

下部の画像のようにビームキャノン回転軸用に空いている穴部分に塞ぐようにカットしたポリタグを貼り付けます。

画像の黄色く見えるのがパテです。
パテを少し盛り上がるくらいに画像の部分にセットします。

後は貼り合わせて接着し、完全硬化するまで1日放置しておきます。



接着、硬化したらビームキャノンの受け軸の穴をビームキャノン保持軸を同じ経のドリルで適度な深さまで掘りましょう。

パテ自体が抑えにもなっているので接着したポリパーツがズレることもありません。

画像を撮り忘れたんですが・・・ちなみに本体との接合はボールジョイントになっているのでこれも基部にネオジム磁石用の穴を彫りネオジム磁石を埋めています。

ビームキャノン用のアーム部にやはり金属板を埋め込み磁石で補強しています。
穴開けて磁石埋め込んで受ける方に金属板だけで済みます。


今回はネオジム磁石を利用しての補強をやってみたんですがネオジム磁石は磁力の強いタイプがいいですね。
HiQさんのネオジム磁石もサイズ等いろいろあってよく使っているんですが少し磁力が弱い感じです。

磁石同士なら良いんですが金属板とかの場合、外れることは無いんですが磁力の弱さから保持力に少し問題ありな感じです。

ビルドストライク_5
主翼の後ハメ加工~

画像の右、上部パーツの可動ウイングを固定するピンを1mm程カットするだけです。

後は塗装後に下部画像の様に主翼根元を少し開き可動ウイングを取り付けて挟み込むだけで済みます。

ピンをカットし過ぎると緩くなったりすので注意してください。

緩くなるようならピンは接着してもOKです。














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HG:ビルドストライクガンダム フルパッケージ ♯1

ガンダムビルドファイターズの主役MS(ガンプラ)、ビルドストライクガンダム

ガンダムビルドファイターズ・・・あんまり観た事ないのでアニメの内容とかあまりわかりません(;^ω^)
でも今までのガンダム系アニメの中でも戦闘(競技)を行うのがガンプラって面白いですね。

・改修自体は既に終了~某模型誌に掲載されたいたプロモデラーさんの作例がかっこよかったのでそのまま参考にしディテールアップ等もトレースを基本として少々アレンジも加え制作してみました。

ビルドストライク_6改修箇所に関して

ビルドストライクガンダムの特徴でもあると思うんですが全体に比べてショルダーアーマーが大きくただでさえ小さめの頭部がさらに小さく見えます。

ショルダーアーマーを3mm程幅詰し小型化

頭部はヘルメット頬部にあるダクトを切り取りディテールアップも兼ね、プラ板の箱組にてダクトを新造、下方向に0,5mm程延長しています。

作り直すのが面倒な場合はダクトの下半分を切り取り0.5mmプラ板で延長してもいいかもれません。













ビルドストライク_7ブレードアンテナのセンターセンサーは制作途中に紛失してしまい(´Д`;)

ジャンクパーツ(HGフリーダムのセンサー)を利用して形状自体も変えてみました。


ブレードアンテナのセンサーもビルドストライクガンダムの特徴だと思うんですが個人的にはこっちの方がすっきりしてて好みです。







次回はビルドブースターの小工作記事の予定です。




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